皆さんは引っ越し費用の相場、知っていますか?

この業者のサイトには、○○円って書いてある・・・だからこれぐらいが相場じゃないの?と思ったあなた。見事に騙されてます。まず、引っ越し業者が提示している値段は、「まだまだ値段を安くしても利益が十分でる値段」なのです。

どうですか?これを知ってもあなたは今までどおりの引っ越しをしますか?ダメです。引っ越しはもっと安く済むものなのです。

じゃあどうやって引越し費用を安くするのか?それは一括見積もりをした後の交渉です。まだ値下げできる値段なら、交渉すればいいんです。

交渉なんて恥ずかしい?まったく恥ずかしいことではありません。値段交渉は皆言ってないだけで、ほとんどの人がやっています。安心してください。

でも、ただ安くして!お願い!と頼んでも、そこまで大きな成果は見込めません。なぜならこちらは費用の相場を知らないからです。知らないから、少し値段を下げられると、「あ、安い!」と思ってしまうんです。これはしかたのないことですが、なんか悔しいですね。

そこで使うのが、「一括見積もりサイト」なのです。

まず一括見積もりサイトで、様々な業者から見積りを取ります。さあいろんな料金が提示されましたね?そのなかから一番安い値段を業者に突き付けてやりましょう!

「ここの業者はこんなに安いんだぞ!」とね。これ、どこかで聞いたことのある手法ですよね。そうです。家電量販店などで行われている、「他社より高ければ安くします」のやつです。

ちなみに一括見積もりサイトは、あなたの条件に合わせて見積りを行ってくれるので、1人での引っ越しなのに4人家族の条件にされてる・・・なんてことはないです。ご安心を。

もしあなたが図太い神経をお持ちであれば、その業者が値引いてくれた値段を、更に他の業者に突きつけてやりましょう。流石に何度も繰り返しは出来ませんが、極限まで安くすることは可能です。

引っ越しをするときはとりあえず「一括見積もりサイト」これは常識です。

引越し見積もりサイト実力ランキング

1位:引越し侍


・主要な引越し業者をほぼすべてカバーしています。
・引越し見積もりサイトの中で2016年時点でのNo1の評価を得ています。

2位:引越し価格ガイド


・引越し侍の次に実力のあるサイトがこちらの引越し価格ガイド。
・引越し侍と併用することによりより多くの業者の見積もりをもらうこともできます。

引越しの費用は各引越し業者によってさまざまで、明確な基準はないとさえ言われています。

同じ引越しでも依頼する業者によって、数万円~数十万円の料金の差がでてしまうこともあります・・・しっかり見積もりを取って値段交渉することが重要で、それをするかしないかで料金に大きな差が出ます。

引越しの費用をシミュレーションするには、一括見積もりサイトが便利です。

私は仕事の関係で岐阜から東京へ引越しをしたことがありますが、やはり転居をする際に最も気になるのは、必要となる費用についてでした。しかし実際に転居作業などをしていると、様々な手続きに時間を取られてしまうこともあり、あまりじっくりとサービスを検討している時間もなくなるために、適当に決めてしまうという方も少なからずいます。

そんな時に徹底的に活用するのが、引越し見積もりサイトです。

こうしたネットを活用した方法ですと、わざわざ引越し業者の店舗まで足を運ぶ必要もないし、一度に複数のサービス内容や料金を比較することが出来るので非常にメリットは大きいです。また、安さとサービス内容などのバランスを比較したいという場合でも、コストパフォーマンスを重視した観点から比較見積もりを実施することもできます。転居などを考える際には、絶対に一度利用すべきです。

興味がある方は、ぜひ無料の一括見積もりサービスを活用してみてください。

引越し費用を安くしてスムーズに作業を行うコツ

引越しをする際に一番困るのは、必要な物を梱包してしまってまた取り出さなくてはいけなくなったり、必要かどうか迷ってなかなか梱包ができなくなることです。
そのため、引越しが決まったら、まず本や季節はずれの衣類など、確実に「今使わないもの」から梱包していきます。

食器などもどうしても使う最低限のものを残して、箱に詰めていきますが、業者によっては食器専用の梱包セットが用意されていることもあり、その場合簡単にしまえるので、直前まで使うことができます。引越しでよく使うのはひも、ガムテープ、マジック、ゴミ袋、はさみ、ねじ回しなどの工具、ぞうきん、といったものなので、これらはカゴなどにいれて、常に手元に置いておき、しまわれないようにしておきます。新居、旧居のカギや書類の類も、カバンにまとめて入れておくといいでしょう。

引越し1週間前の作業のコツ

引越しの1週間前になったら、今の季節の分の衣類にとりかかりますが、まず旅行かばんを用意し、3泊4日くらいの旅行に持って行くつもりで衣類や身の回りのものをつめてしまい、引越しの前後はそれだけで生活するようにします。このようにしておけば、迷わずにどんどん梱包していくことができるはずです。

引越しで困ることがもう1つ、「ごみ」の問題です。普段片付けている、と思っていても、引越しの時には意外と多くのごみが出ます。また、この機会に捨ててしまおう、買い換えよう、と思うものもあるのではないでしょうか。

大き目の不用品は「粗大ごみ」となることも考えられるので、自治体のホームページなどで早めに確認し、手配をしましょう。自分では動かせないような大きな家具などは、引越し業者に頼むとごみ置き場など粗大ごみ回収の指定場所まで運んでくれる場合があります。

その場合は当日まで家に置いておけばいいので、見積もりの時点で業者にお願いできるか確認しておきましょう。また、車を使って自分で運べるようなものであれば、自治体で直接粗大ごみを持ち込める場所が指定されていることがあり、その場合はかなり回収料金が安くなるはずです。

このような大きなゴミの手配は、引越しが決まった時点で早めに済ませておきましょう。小さいゴミは「紙ごみ」「プラゴミ」「布類」など、ゴミの種類別にゴミ箱を作っておき、梱包しつつ、不要なものがあったらその場で分別するようにすると効率的です。

引越し見積もりサイト実力ランキング

1位:引越し侍

・主要な引越し業者をほぼすべてカバーしています。
・引越し見積もりサイトの中で2016年時点で実力No1の評価を得ています。